お役立ちコラム7

モザイクアートとして良くない例とは?(ベース画像編)
〜良くない例を、きれいなモザイクアートに改善〜

ベース画像に写っている人物や動物などの顔が小さいため分りにくい

良くない例
良くない例:顔が小さいため分りにくい
改善した例
改善した例:顔を大きく

モザイクアート情報:・フォトパーツ形状=正方形 ・ベース画像合成度合い=20% ・埋め込みフォトパーツ数=5,292枚(約5,500枚の写真を2回重複利用して約11,000枚から自動選択。2回重複利用とは、準備したフォトパーツ用の写真が最大で2回使用されることですが、当社のシステムでは同一写真は隣接しないように自動制御しています)

 風景を表現することを目的としたモザイクアートなら、左の「良くない例」としているものでも悪いわけではありません。モザイクアートを作る目的が贈り物や家族旅行の記念などで、子供や動物の顔が分るようにしたい場合には、「改善した例」のように、ベースの画像としては顔が大きく写っているものを選択すべきでしょう。

ベース画像の人物の髪や服の色が、バックの色と重なっている

良くない例
良くない例:髪や服の色がバックの色と重なっている
改善した例
改善した例:色が重ならないように改善

モザイクアート情報:・フォトパーツ形状=正方形 ・ベース画像合成度合い=40% ・埋め込みフォトパーツ数=5,292枚(約5,500枚の写真を2回重複利用して約11,000枚から自動選択。2回重複利用とは、準備したフォトパーツ用の写真が最大で2回使用されることですが、当社のシステムでは同一写真は隣接しないように自動制御しています)

 「良くない例」では、子供の髪の色が後ろのレストランの暗さと同化していて境目が分りません。また、男の子の左後ろにウェイターが写っていますがその服の色が重なっていたり、犬の毛の色が椅子の色と重なっていて分りづらくなっています。「改善した例」では、それらの色ができるだけ重ならないように、子供や犬を前に移動しています。

ベース画像の背景が白や黒などのベタな一色になっている

良くない例
良くない例:背景がベタな白になっている
改善した例
改善した例:背景を変更

モザイクアート情報:・フォトパーツ形状=正方形 ・ベース画像合成度合い=0%(合成無し) ・埋め込みフォトパーツ数=5,292枚(約5,500枚の写真を2回重複利用して約11,000枚から自動選択。2回重複利用とは、準備したフォトパーツ用の写真が最大で2回使用されることですが、当社のシステムでは同一写真は隣接しないように自動制御しています)

 背景をベタな白にした場合、フォトパーツ用写真に白っぽい写真がかなりの枚数必要となりますが、数が足りていない場合には「良くない例」のように背景が白でなくなってしまい意図したものができません。「改善した例」では、背景を青空と緑に変更し、外で撮影したような自然な感じにしています。
 一般的に、ベース画像の背景などベタな色を多く使用している場合には、フォトパーツ用写真とマッチせずに「良くない例」のようになりますが、ベース画像にベタな色を使用することを前提にフォトパーツ用の写真としてその色にあったもので十分な枚数を準備しておけば、きれいモザイクアートを作ることも可能です。

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